Unityアワード 2015 に応募しよう!

毎年優れたUnity製プロジェクトに送られる第8回『Unity アワード』の募集が始まっています。

今年は、「ベスト・VRエクスペリエンス賞」「アセットストア賞」の2賞を加え、全部で9つの賞とひとつの大賞が、今年 9 月に開催される『Unite 2015 Boston』にて贈られます。各賞のファイナリストまで勝ち残れば、『Unite 2015 Boston』の Unity アワード受賞式にご招待いたします!

以下に、『Unity アワード 2015』の応募要項を翻訳いたしましたので、こちらのフォームよりどしどしご応募ください!

応募申請の〆切は、日本時間 2015 年 8 月 1 日 午後 4 時までですよ!

 

Unity-awards-previous-winners

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有償アセットの無料お試し会など、コミュニティ活動のお手伝いメニューをご用意! 〜“Unity Asset Caravan”スタート!〜

コミュニティ活動で困ったら、まずはご相談ください!

「有償のアセットを購入前に試してみたい!」
「普段の Unity勉強会とはちょっと違ったことをやってみたい!」
「GameJamを開いてみたいけど運営って難しそう、、、」
「Unityの勉強会を立ち上げてみたいけどハードル高そう、、、」
「コンテストに応募してみたいけどハードル高そう、、、」

そんなみなさまの困りごとや悩みごとをスッキリ解決できちゃうお手伝いメニューをご用意しました。
題して“Unity Asset Caravan”日本全国あなたの街にもどこへでもお手伝いに行っちゃいます!

詳細や流れは下記 URLのPDFドキュメントをご覧ください!
https://goo.gl/bSxWIz

 

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ユニティちゃん『Candy Rock Star』リポジトリを更新しました

ユニティちゃんディレクター杯締め切りまで、残すところあと30日
このタイミングで大変申し訳ありませんが、ユニティちゃん『Candy Rock Star』リポジトリを更新しました。
修正ポイントは以下の通りです。

ユニティちゃんの胸を揺らしすぎると隙間が空いてしまうことがあるのを、修正(^_^;)

CRS_750_380

なんと水着の隙間からのぞけてしまうという重大なミス……誠にスミマセンでした。

現在リポジトリでは、最新版のモデルに差し替えたプロジェクトを公開中です。
ZIPファイルとしてまとめて落としていただいてもかまいませんし、githubの使い方に詳しい方は修正のみをプルしてくださってもOKです。

他、モデルの差分だけをUnitypackageの形式でご用意しました。
アーカイブ中のReadme.txtをよく読んで上書きアップデートをしてみてください。

すでに作業を進めている方は、新モデルでプロジェクトを更新する前に、必ずバックアップをしてくださいね!

Unity Pro 5.x アップグレード早期予約優待キャンペーンがまもなく終了いたします

Unity 5 の発表以来、Unity Pro 4.x ユーザーの皆様に Unity オンラインストアにて実施させていただいておりました、Unity Pro 5.x アップグレード早期予約優待キャンペーンですが、2014年11月13日(木)21:00(東京時間)にて終了させていただくことになりました。

上記の期日をもちまして、オンラインストアでの価格も、通常のアップグレード価格に戻らせていただくことになります。

    Unity Pro 4.x ユーザー向け Unity Pro 5 アップグレード価格:
    ¥64,800(キャンペーン価格/税込)⇒¥81,000(通常価格/税込)

日頃 Unity をご利用いただいております皆様に感謝の意をお伝えさせていただくと共に、まだ Unity 5 へアップグレードされていないユーザー様には、ぜひこの機会にご検討いただければと存じます。

Game Profiles 更新! 今回はPC向け4タイトルをご紹介します

こんにちは。
選りすぐりのUnity製ゲームの開発秘話をお伝えする Game Profiles。今回ご紹介するタイトルは、全てWindowsやMacOS上で動くいわゆるPC向けタイトルです。各ページの画面ショットを見ていただくとわかりますが、どれも次世代クラスの素晴らしいものばかりです。
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Unityで作るWindows ストア アプリ 情報サイトがオープン


こんにちは。Unity Technologies Japanの森です。

マイクロソフト社内の熱烈なUnityファンの方々が、Unityを使った Windows ストア アプリの作成と公開に関するわかりやすい解説ページを開設されたので紹介したいと思います。
Windows ストア アプリを Unityで作るための情報が至れり尽くせりで用意されていると言ってよいのではないでしょうか。マイクロソフトの皆さん、ありがとうございます!

Unityで作るWindows ストアアプリ


Screen Shot 2014-04-16 at 8.21.54 PM

細かい話は上記のサイトで見ていただくとして、Windows ストア アプリの開発でおいしいところを紹介すると、Unityは無料版・Pro版ともに手持ちのものが使えるし、他に必要な Windows 8.1もとりあえず3ヶ月無料で使えたり、Visual Studio 2013も無料版でとりあえずOKだったりと、ハードルの低さが魅力ですね。
また、アプリ内広告の仕組みがCPMモデル、つまり表示された数に応じて、クリックされなくても収入にカウントされる仕掛けになっている、といったところがよさげ。

現状、モバイル系、タブレット系はiOS, Androidがやはり多く、Windows ストア アプリはまだ考えていないという方も多いのではと思いますが、すでにチャレンジを始めているという報告も。せっかくなのでこの機会にWindows向けの開発も試してみたら楽しめるかも?

Playstation®Vita (PS Vita) すべての皆さんへ: Unity for PlayStation® Mobile (Unity for PSM) パブリックプレビュー

特別な開発機もNDAもライセンス料もいりません。面倒な手続きも、待つことも必要ありません。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)への登録さえ行えば PSM用アドオンを使って PlayStation®Vita にゲームを作れるようになりました。

PSMとは Playstation®Vita 用のダウンロード配信向けゲームを開発するためのフレームワークです。PSMのいいところは専用のPS Vita用の開発機材や特別なデベロッパー契約の手続きなしで PS Vita 用のソフトウェアを作れるところにあります。

PSM用アドオンで何ができますか?

Unity for PSM パブリックプレビュー版はおおむね安定した状態で、皆さんのもつコンテンツを大きな障害なしにすぐにでもPSMで動作可能にできるものと確信しています。しかしながら、これらはまだ公式リリース前のβプログラムの段階で、まだPlayStation®Storeに配信可能なゲームが作れるわけではないことを心に留めておいてください。

PSM用アドオンとこれまでの PS Vita用アドオンとの違いは?

既にリリースしております PS Vita用アドオンはPSNを含む全機能へのアクセスを提供していますが、ネイティブコードのデバッグ環境やVisual Studioとの統合、Razor CPU/GPUパフォーマンスツールなどを備えた専用開発キットの一部としてのみ提供されていました。しかし、PSM アドオンは誰でも買える普通のPS Vitaで使うことができます。

なぜ PS Vitaなの?

数ある中で、PS Vita は最初のゲーム機での開発経験としてとっつきやすく、また PlayStationのコントローラや各種機能に慣れるためにはちょうどよい環境です。

既存のモバイルゲームの移植はとても簡単で、デュアルアナログスティックコントローラーへの対応処理を追加する程度ですみます。もちろん、PlayStationコントローラーにふさわしい全く新しいゲームを作ることもできます。

入手方法は?

現在のところ、Unity for PSM は通常のUnityとは入手方法が異なります。専用のバージョンの Unity Editor と PSM用のアドインはここからダウンロードできます。もし、質問があったら、PSMフォーラムのスレッドも忘れずにチェックしてください。

PSM 用出力アドオンはフリー版、Pro版どちらでも使えますか?

もちろん、両方に対応しています。

この件への問い合わせは

PSM DevPortal

Twitterアカウント @PSMDevSupport

Unity Technologies Japanへのお問い合わせ

までどうぞよろしくお願いいたします。

“fuZe”がパワーアップして開催!年末に向けて盛り上がろう!

fuze_visual

こんにちは、Unityの小林です。
年末のご予定はどうですか?

11月のニューストピック特集もいよいよラスト。
今回は年末に開催しますクラブイベント”fuZeと、今週末からスタートするクリエイティブラボ”Open Classを紹介します。

【年末は、クラブイベント”fuZe”でヒートアップ!】

今年の春に『才能をもった人にいろんな角度からスポットライトをあてたい』というミッションのもとにスタートした”fuZe“。

今年の3月末に、大好評のうちに渋谷でクラブイベント“Party”に至った本イベントですが、その第2弾が年末真っ只中の12月27日の17:30より、場所は同じく渋谷のWWWに再臨します!

今回のキーワードは、「ビジュアル」 × 「オーディオ」 × 「パフォーマンス」!
ビジュアルがライブパフォーマンスに完全にシンクロする、最新鋭のオーディオビジュアル・パフォーマンスを、年末の夜に一緒に楽しみませんか?

チケットはPeaTiXで販売中です!

【”Open Class”で、”fuZe”に参加しよう!】

自分もミュージシャンとユニットを組んでオーディオビジュアル・パフォーマンスを創ってみたい!という方は、“Open Class”に参加しませんか?

今回は、11月10日、11月17日、12月8日の各日曜日に、各界のクリエイターが集合する濃厚なワークショップと懇親会の毎回約6時間半の構成で、プロのミュージシャンとユニットを組んで、実際にクラブイベント”fuZe”でのパフォーマンスを目標とした作品創りを行っていきます。優秀作品は、クラブイベント”fuZe”でのパフォーマンスも!
作品創りには、”fuZe”専用に開発された”vjkit“を使用。プログラミングを一切しなくても、Unityの上でカッコいいビジュアルアートが作れることで好評を博していますが、今回はvjkitが「パフォーマンス」というテーマに合わせてパワーアップ!MIDI入出力にも対応し、よりパフォーマンス向けに進化しています。

”Open Class”は、別々の強みを持った人達が集まりユニットを組んで、オーディオビジュアル・パフォーマンスを完成させていき、あわゆくば”fuZe”に出演してしまおう!というイベントなのです。

“Open Class”のチケットは、こちらで販売中です!

Open Classの詳細はこちら:

  1. http://fuze.jp/2013/#/openclass

【この他にも?】

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンでは、この他にもまだ未発表のイベントをたくさん予定しています。順次、オフィシャルホームページのほうで公開していきますので、Unity NEWSを是非チェックしてください!