『さよなら円高/最終駆け込みキャンペーン』実施!『Unity Pro Inside』グッズお申込みフォームのご案内

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日頃よりUnityをご愛用いただきありがとうございます。

マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社は、年初の予想を遙かに超える昨今のドル高/円安基調を受け、2013年7月1日よりUnity Pro、iOS Pro、Android Pro、Team Licenseの日本販売価格を改定させていただくことになりました。

その前に日本のお客様への日頃の感謝を込めまして、価格改定前の2013年6月1日〜30日の期間限定で、『さよなら円高/最終駆け込みキャンペーン』を実施いたします。

昨年までの歴史的な円高を反映した現行価格でUnity Pro他を購入できる、最後のチャンスです。Unity Pro/iOS Pro/Android Pro並びにTeam License導入をご検討中の皆様は、この機会をご利用ください。

2013年6月いっぱい、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、Unity Pro、iOS Pro、Android Pro、Team Licenseの現行価格を維持いたします。 「政権交代に続く歴史的な円高」の恩恵を受けられる最後のチャンスとなります。また、同キャンペーンに合わせて、以下のご優待を実施いたします。

1.Unity Pro10本まとめてパック

通常販売価格1,338,750円(税込)のところ、10%引きの1,204,875円(税込)でご提供いたします。ご購入を希望される方は、http://japan.unity3d.com/company/contact/ までお問い合わせください。

2.個人ユーザー向け『Unity Pro Inside』グッズプレゼント

この機会にProバージョンへのアップグレードをお考えの個人ユーザーの皆様には、『Unity Pro Inside』グッズをプレゼントいたします。あなたのパソコンにUnity Proがインストールされていることを証明する数々のアイテムを手に入れて、ゲームジャムやハッカソンで「違い」を見せつけてみましょう。

グッズご希望のお客様は、ライセンスご購入時の請求書に記載されております9桁の「オーダー番号」(例:OR123456789)をご確認いただき、下記フォームより必要事項ご記入のうえお申込みください。

 【Unity Pro Insideグッズ内容物(予定)】
○ 雲丹亭Tシャツ 別注抹茶色Ver. 4月に開催されましたUnite Japanでユニティ・テクノロジーズ・ジャパンスタッフが着用していたオフィシャル《雲丹亭》スタッフTシャツの別注カラバリをご用意しました!

○ Unity Pro Insideピンバッジ
同じくUnite Japanで大好評だったUnityピンバッジのニューデザインが登場。

○ Unity Pro Insideステッカー
あなたのパソコンに貼って楽しむ特製ステッカー。「違いのわかる」紳士/淑女であることを、オフィシャルで証明いたします。

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※ 『Unity Pro Inside』グッズは、2013年7月以降、別途郵送の予定です。
※ Tシャツのカラーは抹茶色になります。(Unityマスクはプレゼントに含まれません)

同キャンペーン期間終了後、2013年7月1日より、日本販売価格を以下のように改定いたします。

<新規購入>
 Unity Pro 4.x / iOS Pro 4.x / Android Pro 4.x
 旧価格¥133,875 → 新価格¥157,500

 Team License
 旧価格¥44,625 → 新価格¥52,500

<旧バージョンからのアップグレード>
 Unity Pro 3.x → Unity Pro 4.x
 旧価格¥66,938 → 新価格¥78,750

 iOS Pro 3.x → iOS Pro 4.x
 旧価格¥66,938 → 新価格¥78,750

 iOS 3.x → iOS Pro 4.x
 旧価格¥109,331 → 新価格¥128,625

 iOS 4.x → iOS Pro 4.x
 ※お問い合わせください

 Android Pro 3.x → Android Pro 4.x
 旧価格¥66,938 → 新価格¥78,750

 Android 3.x → Android Pro 4.x
 旧価格¥109,331 → 新価格¥128,625

 Android 4.x → Android Pro 4.x
 ※お問い合わせください

価格はすべて税込です。

なお、個人および小規模開発者向けの Unity は従来通り無料です。

最新のAndroid SDK Tools (rev. 22)でAndroidのビルドができない件について

こんにちは、安藤です。

先日、Android Studioが公開され、それと同時にAndroid SDK Toolsもrev.21からrev.22へアップデートされました。

しかし、rev.22へアップデートすると以下のエラー文が表示され、UnityでAndroidへのビルドができなくなってしまいます。

Error building Player: Exception: android (invokation failed)
ERROR: unknown error
cmd:android list target -c
stdout;
Error occurred during initialization of VM
Could not reserve enough space for object heap
stderr:
Error: Could not create the Java Virtual Machine.
Error: A fatal exception has occurred. Program will exit.

既に沢山のユーザーからバグレポートを頂いており、Unity開発チームはこの問題について現在修正を行なっております。

回避策

修正が行われたバージョンがリリースされるまでは、rev21へダウングレードをお願いします。
Windows (rev.21)
http://dl.google.com/android/android-sdk_r21-windows.zip
Mac(rev.21)
http://dl.google.com/android/android-sdk_r21-macosx.zip

Unity 4.1.4 にて対策されました。
お使いのUnityを最新版へアップデートして下さい。
http://japan.unity3d.com/unity/whats-new/unity-4.1.4

Unity iOS/Android 無償化に際しての特別クーポン発行につきまして

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日頃からUnityをサポート・ご愛用いただきまして誠にありがとうございます。

先日発表された Unity iOS / Android 無償化に際しまして、5月21日から過去30日以内にUnity iOS または Unity Android のライセンスをご購入いただいたお客様に対して、次回のライセンス購入やアップデートが割引となる特別クーポンを差し上げることとなりました。

対象となる方には今後2週間以内にクーポンが適用される予定です。

このたびは突然の発表につきお騒がせいたしまして誠に申し訳ございませんでした。今後ともUnityをどうぞよろしくお願いいたします。

 

無償版UnityのiOS/Android向け出力アドオンが【今日から無償】になりました!

本日よりスウェーデン・マルメ市で行われている UniteNordic からビッグニュースが飛び込んできました。

な、なんと、本日、たった今より、無償版のUnity向けのiOS/Android向け出力アドオンが、無償になってしまうそうです。

以下に、Unity TechnologiesのCEO、Devid Helgason氏のご挨拶をご紹介いたします。

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「よりよいツールを提供することで、ゲーム開発の敷居を下げる」「開発者のクリエイティブなビジョンを満足させ、彼らのビジネスをうまくいくように手助けをする」これは私達にとって、シンプルかつビッグなアイディアとして常にありつづけているものです。

とはいっても、これは言うのにたやすいですが、実際に実行するとなると実に難しいことです。

この理想のために、私は私が知る限りでの素晴らしい人たちの多くを集めることができたという幸運に恵まれただけでなく、彼らとほとんど日夜を問わず、地域やタイムゾーンすら越えて一緒に働いています。そうすることで、私達は日々Unityを理想に近づけるべく、常に難しい問題に対してチャレンジし続けています。

今日、私達はこの長い道のりのさらなる一歩を踏み出します。そう、この瞬間から、Unityを使っている独立系のデベロッパーは、まったく課金されることなく自分達のゲームをAndroidやiOSにデプロイできるようになるのです。Unityをアップデートすれば、AndroidとiOSのビルドオプションが利用可能になっており、あなたが使ってくれるのを待っています。

ひも付けもなければ、ロイヤリティもなく、ライセンス支払いもありません。これは2009年に公開しましたフリー版のUnityの純粋な拡張機能です。

独立系のデベロッパーや初期段階のスタジオなら、Unityをダウンロードするだけで、そのままモバイルゲームの開発環境を手に入れることができるのです。従来通り、昨年の会計年度中に10万ドルを超える総売上があった会社および法人事業体(それに当たるかどうかは、あなたご自身がご存じなはずです)に関しましては、有償バージョンを使っていただきます。そうすることで、私達はこれからもこのささやかな灯火を守りつつ、Unityを誰にとってもよりよいものにし続けることができるのです。

これだけで終わりではありません。来たる数ヶ月の内に、私達はBlackberry 10とWindows 8 のデプロイ機能を今回とまったく同じルールでこの星の上に暮らしている全ての人に利用できるようにいたします。すべて無償です。

さあ、Unityを使ってあなたが何を作るのか? 私はそれが見たくてたまりません。

デビッド・ヘルガソン

詳しくは、ニュースおよびプレスリリースを参照してください!

あなたのゲームをマルチプラットフォーム向けに公開するには

「一度開発すれば、どこにでもデプロイできる」——これは、Unity が誇る素晴らしい機能です。今や、Unity のユーザーは Unity で開発したコンテンツを9つの異なったプラットフォームにデプロイできます。そしてこの数ヶ月間に私達は、さらに7つのプラットフォームをサポートすることをアナウンスいたしました。すなわち、Windows Phone 8 と Windows StoreBlackBerry 10PS4、PS Vita、PS Mobile、そして Sony の新クラウドゲームサービスです。それに加えて、Facebookのゲーマー向けに Unity ウェブプレイヤーのエクスペリエンスを向上させることを目的に、今私達は Facebook との共同作業を進めている最中です。

マルチプラットフォーム向けにコンテンツをデザインすることは、最初にいくつかの注意すべきポイントをじっくりと考慮しておけば、遙かに簡単なものとなります。そして正しいプロセスを踏むことで、Unity を使って素晴らしいゲームを様々なデバイス向けにビルドすることが簡単にできるようになります。

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Unityアワードに応募して、Unite 2013に行こう!

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こんにちは。ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの小林です。

本日は、カナダのバンクーバーで今年の8月28日〜30日の日程で行われます Unite 2013 とそこで発表されるUnityアワードのご紹介をいたします!

「あれ? Uniteって、4月の中頃に終わりましたよね?」と思った方は、もう一度 Uniteの公式ページを見てみてください。
先月の4月15日〜16日の二日間にわたって東京で行われましたイベントは、Unite Japan。今度は、その世界大会版の Unite のご紹介なのです!

Unity Technologies では、すべての Unity 開発者および熱心なファンの皆様のために、毎年公式カンファレンス Unite を開催しています。
いつもは世界の一ヶ所で行われるイベントなのですが、今年は Unity の人気がヒートアップしているアジアの Unity ファンの皆様の熱い声援にお応えさせていただくために、まずは韓国・ソウルを皮切りに日本・東京、中国・上海……と順次移動しつつ開催をしています。
まもなく Unite は5月22日〜24日の日程でスウェーデン・マルメに上陸するのですが、その世界大会版がカナダ・バンクーバーで行われる Unite 2013 なのです。今年で7回目を数える世界規模のイベントなんですよ。

さて Unite 2013 は、カナダのバンクーバー市にあるバンクーバーコンベンションセンターで執り行われます。
世界中からデベロッパー、パブリッシャー、ファンおよび Unity に関心のある全ての人々が一同に会し、 Unity を使って、ハイクオリティのビデオゲーム、トレーニング用シミュレーション、医療および建築用ビジュアライゼーションおよびその他の3Dインタラクティブコンテンツを作るための貴重なノウハウを交換しあいます。

同時に、Unity の開発者と直にあって言葉を交わしたりすることもできる機会も提供しているのですが、その中でもその年で最も優れた Unity を使ったプロジェクトを表彰するというセレモニーがあります。それが Unity アワードです。

本年度の Unity アワードは、全部で8部門。そしてその中から最優秀賞として、ゴールデンキューブ賞が選ばれます。
Unity アワードの候補者は各部門につき6チームづつファイナリストとして選ばれるのですが、なんとこのファイナリストは Unite 2013 での表彰セレモニーにご招待されるとのことです!

特に今年は、最優秀ビジュアルシミュレーション部門に力を入れているとのことですので、我と思わんプロジェクトを率いている方は、ぜひご応募してみてください!

詳しいレギュレーションと応募の説明を、こちらにアップロードしておきました。

〆切は、2013年6月30日です!

応募先のフォームはこちらです。「BEGIN ENTRY」以下の簡単なフォームに必要事項を書き入れていただければ、応募できます。

ご参加お待ちしております!