Unite Japan で行われたセッションのうち新たに4セッションが一般公開されました(7/8公開分)

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4月15-16日に行われた大規模カンファレンス「Unite Japan」でのセッションのうち、下記3点が一般公開されました。イベントに足を運べなかった方も、この機会にぜひご視聴ください!

Unite Japan 2013 公開動画

■僕らが Unity で個人開発を始めた理由
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登壇者:田村幸一 × 山村達彦(Tokyo 1minute × ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン)
Unityを実際に個人 / 小規模開発で使ってみて分かった事、個人開発を始めた理由やアプリをリリースした事にで変わった事、これから開発を始める人へのアドバイス等々、ぶっちゃけトークを展開します。

■iPhone でリアルタイムマルチプレイを実現!Photon Network Engine
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登壇者:宮川義之 × 小野将司 × 江口達郎 × 松本一輝(AppBankGames)
Photon Network Engine は Exit Games 社が開発した、大規模リアルタイムマルチプレイを実現するためのネットワークエンジンです。Unity 向けのパッケージが提供されており、簡単にプロジェクトに組み込むことができます。弊社では他社に先駆け Photon Network Engine を採用し、リアルタイムマルチプレイ可能な全く新しいゴルフゲーム「ダンジョンズ&ゴルフ」を昨年リリースいたしました。この度のセッションでは、ダンジョンズ&ゴルフを支える Photon Network Engine の採用事例を、実際に開発に携わった開発者目線からお伝え致します。

■Unity で Windows 8 ストアアプリを創ろう
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登壇者:太田寛(Microsoft)
昨年 10月にリリースされた Windows 8 は、新たなゲーム実行環境です。本セッションでは、Windows 8 ストアアプリ、Windows ストアの概要と、Unity で開発したゲームプロジェクトを Windows 8 ストアアプリ化し、Windows ストアから公開する方法を解説します。

■Unity とコンピュータ・ヴィジョン
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登壇者:Nicolas Loeillot × 三崎由美子(LM3LABS)
LM3LABS は、コンピュータ・ヴィジョンのリーディングカンパニーとして、数年前からUnity を基盤にコンテンツ開発を進めています。LM3LABS は、指や手、ボディ、目、顔のトラッキングのみならず、モバイル端末上の画像認識技術にも、Unity を活用しています。 LM3LABS は、豊富な事例を通じ、Unity のコンピュータ・ヴィジョンへのインテグレーションについて、技術的/人間工学的なアドバイスを行います。

週刊東洋経済に Unity の事例を載せていただきました

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現在、各書店で販売中の『週刊東洋経済』誌に、Unity の使用事例を載せていただいております。
ゲームエンジンとしての側面からではなく、ノンゲーム分野(ビジュアルシミュレーション)での Unity の活用例を、ヤマハ発動機様のご協力で記事とさせていただきました。
一風変わった切り口ですが、「Unity ってこういうことも出来るんだね」という話のネタに、是非読んでみてください!

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンでは、明日7月3日〜5日まで東京ビッグサイトで開催されます、『第1回コンテンツ制作・配信ソリューション展』に出展させていただきます。
こちらでも様々なノンゲームでの使用事例を集めたフライヤーをご用意させていただいておりますので、ご興味のございます方は Unity ブース(ブース番号:21-25)にお立ち寄りください!

マイクロソフトビルドカンファレンスのマトメ

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ええっと、私たちがマルチプラットフォーム開発にホントに本気で取り組んでるっていうお話はしましたっけ?世界一のエンジンを届けたい、という私たちの願いを叶える上で重要なのが、デベロッパーコミュニティが成功を逃さぬよう、可能性の扉をできるだけたくさん確保することです。

Microsoft 社が毎年開催している ビルドカンファレンスで本日、私たちは Unity と Microsoft 社の戦略的パートナーシップ締結を発表しました。これは今後リリース予定の Xbox One 対応なんかも含めてのお話です。

それから、Windows Store Pro パブリッシングアドオン。これをリリース時(間もなくです)に無料で提供できることを本当に嬉しく思ってます。Unity Pro 4 のユーザーさんは、既存の方でも新規の方でも 3,000 ドル相当のテクノロジーを半額で入手可能!というわけです。

ゲームや広告、トレーニングに教育… Unity で制作されたすべてのコンテンツは、Unity Pro 4 ライセンスさえあれば Windows Store Apps と Windows Phone 8 の両プラットフォームに移植できるようになります。

それだけじゃあね、という貴方のために、もう一点。今回私たちは、Microsoft 社と協力して Xbox One エンターテインメントシステム向けのツール群を開発すると発表しました。これらのツールでは、進化した Kinect によるジェスチャー認識、マルチプレイヤーのマッチメイキング、SmartGlass、それからクラウド関連など、さまざまな次世代的機能に対応します。

おっと、それから、Microsoft Studios 社がパブリッシャーとなるゲームをビルドする場合には、Xbox 360 と Xbox One のツール群が無料で使えます。

皆さんの作る独創的で、ぬくもりがあり楽く没入感のある体験は、今や何処にいても見かけるようになりました。ゲーム開発を民主化するというビジョンは、私たちの行動原理として常にそこにあります。今回の Microsoft 社とのコラボレーションにより、新たな市場の新たなユーザーに向けて皆さんがもっと簡単に、そしてもっと元気にゲーム(や他の作品)を届けられる日が来るのを、心から楽しみにしています。

前を向いて、上を向いて行きましょう。それではまた次回(おそらく Unite Vancouver で)!

David Helgason

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本記事はUnity3D.comの記事「What happened at the Build conference?」を翻訳したものです。

コミュニティーニュースと情報、会社ニュースと情報 David Helgason が投稿 (投稿日:2013 年 6 月 27 日)

Unity関連書籍新刊のお知らせ:見てわかるUnityゲーム制作超入門

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Unity関連書籍の新刊が発売されました!Unity初心者向けの、勉強の第一歩となる入門本になります。

見てわかるUnityゲーム制作超入門
 出版:秀和システム
 著者:掌田 津耶乃
 公式サイトはこちら

金もない、時間もない、プログラムもわからない。それでも3Dゲームが作りたい人におすすめする無料の3Dゲーム制作ソフト「Unity」の解説書です。プログラミングを知らなくても3Dゲームが作れる、イラストが描けなくても出来合いのクールなモデルをダウンロードすればかっこいい画面が作れる、そんな夢のようなソフトがUnityです。本書は、Unityの多彩な機能のなかからゲームを作る機能に絞って、難しいプログラミングの話はせずに、説明のとおりに手順を踏めば誰でもゲームが作れるように解説しています。今すぐ3Dゲームを作りたいという、あなたの夢がかないます。Windows/Mac両対応、Unity4対応。サンプルプログラムのダウンロードサービス付き。

これからUnityを学ぼうとする学生はもとより、新たにUnityを習得するためのエンジニアの方、企画・制作進行職やCGデザイナー職の方にもおすすめの一冊です!

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Unite Japan で行われたセッションのうち新たに3セッションが一般公開されました(7/1公開分)

samnale_UniteFlyer

4月15-16日に行われた大規模カンファレンス「Unite Japan」でのセッションのうち、下記3点が一般公開されました。イベントに足を運べなかった方も、この機会にぜひご視聴ください!

Unite Japan 2013 公開動画

■『作って壊す』を繰り返せ! Unity スパイラル開発テクニック(カジュアルゲーム)
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登壇者:佐々木宣彦(ポケット・クエリーズ)
Unityの特性を生かしたスパイラル開発とは?短期間(3ヶ月間)で 3回の大幅作り直しを行う為には何が必要か? カジュアルゲーム(4月中旬リリース予定)を題材に、以下の実践事例をご紹介 / 動く企画書を作りまくれ!(簡易サンプル製作による操作感・爽快感の検証事例説明) / 小さく作って使い回せ!(スクリプト、アセット等の製作単位と効果説明)/ 本番仕様のゲームロジック製作事例(作り直した 3つのゲーム仕様のゲーム構造の説明)

■Unity とのデータ連携 〜初めてのモーションキャプチャ& Maya Tips
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登壇者:池田隆行 × Thomas van Els × 小山忠彦 × 小林信行(ゼロシーセブン × Xsens Technologies B.V. × テレビ朝日クリエイト × ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン)
Unityを使っていく中で、ワンステップアップできるノウハウをご紹介します。今回は特に質問の多いモーションキャプチャデータの Mecanim への取り込みや Maya カメラパスの Unity への組み込みを中心に、実演を交えながら各ワークフローをご紹介致します。

■スマホゲームアプリの海外最新トレンド、プロモーションおよびマネタイズ
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登壇者:神田裕介(タップジョイ・ジャパン)
北米、韓国など海外主要マーケットにおけるスマホアプリの動向、特にそのプロモーション方法の最新トレンドを概説します。具体的に、リワード広告を使い数十分の実装時間でアプリ内課金の売上を 20%増やした事例や、高額なランクブーストではなく、良質なユーザーを獲得する手法などを説明します。更に、アプリ開発者(LinkKit 社様)にも登壇頂き実際の経験も共有頂きます。