週刊東洋経済に Unity の事例を載せていただきました

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現在、各書店で販売中の『週刊東洋経済』誌に、Unity の使用事例を載せていただいております。
ゲームエンジンとしての側面からではなく、ノンゲーム分野(ビジュアルシミュレーション)での Unity の活用例を、ヤマハ発動機様のご協力で記事とさせていただきました。
一風変わった切り口ですが、「Unity ってこういうことも出来るんだね」という話のネタに、是非読んでみてください!

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンでは、明日7月3日〜5日まで東京ビッグサイトで開催されます、『第1回コンテンツ制作・配信ソリューション展』に出展させていただきます。
こちらでも様々なノンゲームでの使用事例を集めたフライヤーをご用意させていただいておりますので、ご興味のございます方は Unity ブース(ブース番号:21-25)にお立ち寄りください!

マイクロソフトビルドカンファレンスのマトメ

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ええっと、私たちがマルチプラットフォーム開発にホントに本気で取り組んでるっていうお話はしましたっけ?世界一のエンジンを届けたい、という私たちの願いを叶える上で重要なのが、デベロッパーコミュニティが成功を逃さぬよう、可能性の扉をできるだけたくさん確保することです。

Microsoft 社が毎年開催している ビルドカンファレンスで本日、私たちは Unity と Microsoft 社の戦略的パートナーシップ締結を発表しました。これは今後リリース予定の Xbox One 対応なんかも含めてのお話です。

それから、Windows Store Pro パブリッシングアドオン。これをリリース時(間もなくです)に無料で提供できることを本当に嬉しく思ってます。Unity Pro 4 のユーザーさんは、既存の方でも新規の方でも 3,000 ドル相当のテクノロジーを半額で入手可能!というわけです。

ゲームや広告、トレーニングに教育… Unity で制作されたすべてのコンテンツは、Unity Pro 4 ライセンスさえあれば Windows Store Apps と Windows Phone 8 の両プラットフォームに移植できるようになります。

それだけじゃあね、という貴方のために、もう一点。今回私たちは、Microsoft 社と協力して Xbox One エンターテインメントシステム向けのツール群を開発すると発表しました。これらのツールでは、進化した Kinect によるジェスチャー認識、マルチプレイヤーのマッチメイキング、SmartGlass、それからクラウド関連など、さまざまな次世代的機能に対応します。

おっと、それから、Microsoft Studios 社がパブリッシャーとなるゲームをビルドする場合には、Xbox 360 と Xbox One のツール群が無料で使えます。

皆さんの作る独創的で、ぬくもりがあり楽く没入感のある体験は、今や何処にいても見かけるようになりました。ゲーム開発を民主化するというビジョンは、私たちの行動原理として常にそこにあります。今回の Microsoft 社とのコラボレーションにより、新たな市場の新たなユーザーに向けて皆さんがもっと簡単に、そしてもっと元気にゲーム(や他の作品)を届けられる日が来るのを、心から楽しみにしています。

前を向いて、上を向いて行きましょう。それではまた次回(おそらく Unite Vancouver で)!

David Helgason

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本記事はUnity3D.comの記事「What happened at the Build conference?」を翻訳したものです。

コミュニティーニュースと情報、会社ニュースと情報 David Helgason が投稿 (投稿日:2013 年 6 月 27 日)