こんにちは。Unity Technologies Japanの森です。

マイクロソフト社内の熱烈なUnityファンの方々が、Unityを使った Windows ストア アプリの作成と公開に関するわかりやすい解説ページを開設されたので紹介したいと思います。
Windows ストア アプリを Unityで作るための情報が至れり尽くせりで用意されていると言ってよいのではないでしょうか。マイクロソフトの皆さん、ありがとうございます!

Unityで作るWindows ストアアプリ


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細かい話は上記のサイトで見ていただくとして、Windows ストア アプリの開発でおいしいところを紹介すると、Unityは無料版・Pro版ともに手持ちのものが使えるし、他に必要な Windows 8.1もとりあえず3ヶ月無料で使えたり、Visual Studio 2013も無料版でとりあえずOKだったりと、ハードルの低さが魅力ですね。
また、アプリ内広告の仕組みがCPMモデル、つまり表示された数に応じて、クリックされなくても収入にカウントされる仕掛けになっている、といったところがよさげ。

現状、モバイル系、タブレット系はiOS, Androidがやはり多く、Windows ストア アプリはまだ考えていないという方も多いのではと思いますが、すでにチャレンジを始めているという報告も。せっかくなのでこの機会にWindows向けの開発も試してみたら楽しめるかも?