『Unite 2016 Tokyo』講演内容を一部公開、
メインカンファレンス前日にトレーニングデイを開催決定

お得なチケットの早期割引キャンペーンは3月11日まで

 

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マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社は、同社が開催するUnity開発者や学生を対象とした大規模カンファレンス「Unite 2016 Tokyo」で開催される講演内容を一部公開いたしました。

 

Uniteとは

Unity ユーザーによる Unity ユーザーのための、最新の情報と実践的なセッションを提供する Unity 主催の公式カンファレンスです。プログラマーのみならず、アーティストやプランナー、ディレクターやマネージャー、学校関係者など様々な業種の方が参加し、内部開発者によるコアなテクニックや現地のエンジニアによる開発事例の紹介など、実践的な Unity 運用のノウハウを学ぶとともに、様々な展示ブースでUnityに関する最新の動向を知ることができます。また、ますます盛り上がりを見せているVR/ARコンテンツの体験やワークショップ、Unityエンジニアに直接意見をぶつけられるUnityなんでも相談所、Unityグッズがゲットできる物販コーナーまで、様々な特設エリアが設置される予定です。

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昨年のUnite 2015 Tokyoの様子

 

公開された講演内容の一部をご紹介

Unite 2016 Tokyoでは、参加者のスキルに応じて以下の3クラスの講演をご用意しております。なお、講演内容やタイムテーブルにつきましては随時公開して参りますので、続報をお待ちください。

 

Green Session

万人向けの講演。

Unity初心者や学生をはじめ、職種や Unity の習熟度に関わらずお楽しみいただける講演です。

講演名 このアセットがスゴい!2016:Unityを進化させるアセット達
登壇者 島田 侑治<シージャイル株式会社>
概要 この講演では年末に行ったUnity Asset Advent Calendarを元に、Unityを大幅にパワーアップさせる拡張アセットを紹介します。またGear VR向け思考ツール「Eureka」で活用したアセットについて実例を交え紹介します。

 

Orange Session

開発者向けの講演。

Unity をお使いいただいている幅広い開発者向けに、開発事例やテクニックをまじえて実践的な講演を提供します。

講演名 Unity上級者を目指すなら知っておくべきデバッグテクニック集
登壇者 山村 達彦<ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社>
概要 ゲームを作る上でデバッグは避けられない問題です。問題を起こしているのはどのスクリプトか、どのオブジェクトなのか、はたまた別の理由があるのか。バグの調査や解明には多くの時間と手間がかかってしまった経験はどなたにもあるかと思います。このセッションではプログラムが思った通りに動かない時、自力ですばやく解決できるようになるための「問題を切り分けて仮説と検証を繰り返す」テクニックや、GizmoやHandleを使用したゲーム的バグの追跡方法、スタックトレースやデバッガを使った動作の追跡方法についてご紹介します。

 

Black Session

専門的な開発者向けの講演。

専門的な分野のプログラマーや特定の職種・ポジションの方に向けた講演です。

講演名 Unityとアセットツールで学ぶ「絵作り」の基礎(ライト、シェーダー、ポストエフェクト)
登壇者 小林 信行<ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社>
概要 Unityエディタおよびビジュアルノードツール、MayaやSubstance等のDCCツールを使って、3DCGのキモであるライト、シェーダー、マテリアル、ポストエフェクトについてもう一度基礎固めをしましょう。 セッションを通じて、Unity5が搭載している物理ベースシェーダー向けのマテリアルの作り方や、カスタムライティングがどんなことをやっているのか、非エンジニア特にデザイナー向けにわかりやすく解説していきます。 本セッションをきっかけに、自分が狙う「絵作り」に必要な要素やノウハウがどんなものか、わかるようになるのが目的です。テクニカルアーティストやテクニカルデザイナーを目指している方、DCCツールも使うUnityエンジニア向けです。

 

お得なチケット早割キャンペーンを3月11日まで実施中!

2日間有効のチケットはオンライン上で誰でも使えるチケット購入サイト「Peatix」にて好評販売中です!最大で 10,000円もお得になる早割キャンペーンを2016年3月11日まで実施しています。チケット数に限りがございますので、お早めにご購入ください。

 

Unite 2016 Tokyoチケット販売ページ

http://unite2016tokyo.peatix.com

 

 

メインカンファレンスの前日にトレーニングデイを開催!

Unite 2016 Tokyoでは1日かけてユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのエンジニアからUnityスキルを集中的に学べる「トレーニングデイ」を4月3日(日)開催いたします。

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トレーニングデイでは2種類のコースのワークショップをご用意しております。どちらもUnity初心者や学生、プログラムの知識がないアーティスト、プランナーでも学ぶことができるものをご提供いたします。Unite 2016 Tokyoを前に、ぜひUnityのスキルアップを目指してください!

なお、4月4日(月)、5日(火)に行われるメインカンファレンスとはチケット別売りとなっております。参加をご希望の方は別途チケットをお買い求めください。また、コースAとコースBは同時に開催されますので、一度に受講できるのはどちらかひとつとなりますことをご注意ください。

 

Unite 2016 Tokyoトレーニングデイチケット販売ページ

http://unite2016tokyotd.peatix.com

 

 

◯予定しているワークショップ内容

 

講演名 コースA:Unityサービス実装ワークショップ
登壇者 伊藤 周<ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社>
鎌田 泰行<ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社>
概要 ■実践マネタイズ!Unityサービスを使った開発イテレーションの高速化Unityは様々なサービスが始まっています。プレイヤーの行動を詳細に分析できるUnity Analytics。簡単に課金実装ができるUnity IAP (In App Purchase)。クラウド上で自動的にビルドを実行してくれるUnity Cloud Build。動画広告を簡単に利用可能になるUnity Ads。これらをみなさんが手を動かして実装しながら、どうやってユーザー動向を掴んでゲームに反映していけばいいのか実践的に体験していただきます。またプレイヤーの行動を可視化するHeatmapも紹介していきたいと思います。なお、Unity IAPはiOS開発者登録もしくはAndroid開発者登録があると課金アイテムの登録も可能になり、より実践的な内容なりますので、知識のある方は事前に登録していただくことをお勧めします。

 

講演名 コースB:ゲームアプリUI&2Dゲーム作りワークショップ
登壇者 池和田 有輔<ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社>
大野 功二<ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社>
概要 ■ゲームアプリのUI 考え方と実装
スマートフォンやタブレットを始めとするタッチデバイスのUIのトレンドはワークフローの変化とも相まって目まぐるしく進化しています。本プログラムではUnity UIの概要や基本的な使い方を学びつつ、ゲームアプリのUIをどのように作るべきか発想の起点を明確化するとともに、実際にゲーム内に取り入れるワークショップを行います。
■Unity2Dではじめる2Dゲーム作り初心者徹底ガイド
『3Dゲームをおもしろくする技術(CEDEC AWARD 2016著述賞受賞)』『Unityではじめる2Dゲーム作り徹底ガイド』の著者が、Unity2Dを利用したゲーム作りについて、初心者向けにワークショップを行います。 ワークショップは第1部「Unity 2D入門編」第2部「Unityでレベルデザインを楽しむ」の2部構成です。 第1部は、Unity2Dにはじめて触れる入門者の方、機能を再確認にしたい方にオススメです。 第2部は、筆者が提供するアセットを使って、実際に2Dゲーム制作、とくにレベルデザインをする楽しさを体験してもらいます。

 

トレーニングデイのティーチング・アシスタントを募集中

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンでは、トレーニングデイに行われるワークショップをお手伝いいただけるティーチング・アシスタント(TA)のボランティアスタッフを募集しております。ワークショップ開催中、参加者に対して講義内容を個別に説明したり、わからなくなってしまった参加者を導くのが主なお手伝い内容となります。

お手伝いに当たっては、事前にユニティ・テクノロジーズ・ジャパンより研修(約6時間)を受けていただき、トレーニングデイ当日も出席いただく必要がございます。報酬は発生いたしませんが、無料でワークショップの内容を受講し、スキルアップいただくことができます。ご興味のある方は応募資格や研修/トレーニングデイ日程をご確認のうえ、所定のフォームよりお申込みください。

応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

 

研修/トレーニングデイ日程

■TA研修(コースA:Unityサービス実装ワークショップ)

3/26(土)12:00-18:00(会場:渋谷)

 

■TA研修(コースB:ゲームアプリUI&2Dゲーム作りワークショップ)

3/27(日)12:00-18:00(会場:渋谷)

 

■トレーニングデイ(両コース共通)

4/3(日)11:00-19:00(会場:お台場)

 

○応募資格

・研修およびトレーニングデイ日程に必ず参加できること

・Unityに関する基本的な知識があり、他人に対して説明ができること

・Unity 5.xが問題なく動作する個人ノートPC(Windows/Mac)を持ち込み可能であること

 

【推奨】

・日常的にUnityを使用していること

・TAもしくはセミナー講師等の経験があること

 

トレーニングデイTAお申込みフォーム(Unite 2016 Tokyo)

https://goo.gl/0wRKUc

 

※お申込み締切:3月13日

 

トレーニングデイのご協賛募集

トレーニングデイの参加者に対して軽食やキットカット配布を行うスペシャル協賛をご用意いたしました。トレーニングデイ参加者(約200名想定)に対して強くPRができますので、ぜひご利用ください。(ご協賛に当たってはUnite 2016 Tokyoへのご協賛が必須となります)

プラン名 ご協賛金(税別) 内容
トレーニングデイ・キットカット協賛 10万円 トレーニングデイの参加者に対して配布するキットカットパッケージへの印刷を行います。
トレーニングデイ・ケータリング協賛 20万円 トレーニングデイの休憩時間に参加者に対してフード提供と会場設置ナプキンへの印刷を行います。

 

ご協賛お申込みフォーム
https://goo.gl/MwNlXN

※「スペシャル協賛プラン」にて所定の協賛内容をお申込みください。
※お申込み締切:3月11日

 

協賛企業

 

プラチナ協賛

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント / 日本マイクロソフト株式会社 / Oculus

インテル株式会社

 

ゴールド協賛

OPTPiX SpriteStudio(株式会社ウェブテクノロジ・コム) / オートデスク株式会社

Google Play / 株式会社CRI・ミドルウェア / ディライトワークス株式会社

Photon運営事務局 / PTCジャパン株式会社 / 株式会社モノビット / 株式会社Live2D

 

シルバー協賛

Vuzix Corporation

 

ブロンズ協賛

株式会社Aiming / 株式会社Cygames / サイバネットシステム株式会社

株式会社東陽テクニカ / トビー・テクノロジー株式会社 / Fictbox株式会社

 

ブック協賛

株式会社翔泳社 / SBクリエイティブ株式会社 / 株式会社ボーンデジタル

株式会社マイナビ出版

 

機材協賛

株式会社マウスコンピューター

 

開催概要

 

開催日時

2016年 4月 3 日(日)

トレーニングデイ:12:00-18:00予定

 

2016年4月4日(月)~5日(火)

メインカンファレンス:9:00~20:00予定

 

来場者数

トレーニングデイ:約300名規模

メインカンファレンス:約1500名規模/日

 

会場

ヒルトン東京お台場(旧・ホテル日航東京)

〒135-8625 東京都港区台場1-9-1

http://hiltonodaiba.jp/

 

Unite 2016 Tokyo公式サイト

http://japan.unity3d.com/unite/unite2016/

 

メインカンファレンスパス販売価格(2日間有効、税込)

早期割引キャンペーン価格(3/11まで予定)

一般 : 9,900円

学生 : 3,900円

 

通常価格

一般 : 19,900円

学生 : 7,900円

 

チケット販売ページ

http://unite2016tokyo.peatix.com/

 

トレーニングデイ/ワークショップチケット販売価格

コースA:Unityサービス実装ワークショップ

4,900円

 

コースB:ゲームアプリUI&2Dゲーム作りワークショップ

4,900円

 

チケット販売ページ

http://unite2016tokyotd.peatix.com/

 

※Unity および関連の製品名は Unity Technologies またはその子会社の商標です。

 

報道関係者の皆様へ

Unite 2016 Tokyoの取材を希望される方は事前に下記URL(または公式サイト内にございます「Unite 2016 Tokyo取材・プレス用申し込みフォーム」)より必要事項をご記入いただきお申込みのうえ、イベント当日に会場受付にて下記の書類をご提示ください。

 

Unite 2016 Tokyo取材・プレスお申し込みフォーム

https://goo.gl/pwVdu4

 

・名刺 2枚

・社員証または運転免許証など、本人様の顔写真入りの証明書

※ご提示いただけない場合、入場をお断りさせていただくことがございます。

 

広報連絡先

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
〒107-6012 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビルE12階
TEL:03-5468-9914
広報 / PR担当:松井悠 pr@unity3d.co.jp