国内最大のUnityカンファレンスイベント『Unite 2017 Tokyo』
講演内容を一部公開

本年もUnityユーザー必見の講演が目白押し、チケット早期割引は4/3(月)まで

マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社は、2017年5月8、9日の2日間にわたって開催される国内最大のUnityカンファレンスイベント『Unite 2017 Tokyo』の講演ラインナップを一部公開いたしました。

 

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Uniteとは

Unity ユーザーによる Unity ユーザーのための、最新の情報と実践的なセッションを提供する Unity 主催の公式カンファレンスです。近年の来場者数の増加を受け、会場は有楽町の東京国際フォーラムとなります。来場者数規模は2日間で延べ約6,000名を予定。国内最大のUnityデベロッパーイベントとして開催いたします。ここでしか聞けない多数のテクニカルな講演をはじめ、最新のUnityコンテンツやVR/ARコンテンツ、様々なミドルウェアとの連携や非ゲーム分野での事例紹介、展示など、最新のUnity情報を数多く体験することができます。

 

Unite 2017 Tokyo公式Webサイト

https://unite.unity.com/ja/2017/tokyo

 

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2016年4月に開催されたUnite 2016 Tokyoの様子

 

 

講演ラインナップを一部公開

現在公開している講演ラインナップから、一部を抜粋してご紹介いたします。タイムテーブルや詳細につきましては4月下旬に公開予定です。

 

現在までに公開しているUnite 2017 Tokyo講演一覧

http://urls.unity3d.jp/unite2017tokyo-sessionlineup

 

講演名 スマートフォンでどこまでできる?3Dゲームをぐりぐり動かすテクニック講座
登壇者 安原 祐二<ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社>
概要 ゲームのクオリティは、ちょっとした工夫を重ねることで高くなります。このセッションでは、実際にゲームのプロトタイプを試作する過程で遭遇した様々な課題について、具体的な解決方法を提示していきます。どうしたら限られたハードウェアの性能で、効果的な映像を作れるのでしょう?スマートフォンに限らず、様々なプラットフォームにおける開発の悩みを解決するヒントになります。一部、やや高度な内容になりますが、わかりやすく説明します。
こんな人におすすめ ・アプリケーションエンジニア全般
・エンジニアリングの感覚を知りたい非エンジニア職全般
受講者が得られる知見 ・最適化の具体例
・グラフィクスやプラグインの理解
・問題解決のための総合的な考えかた

 

講演名 ゲームの見た目も盛ったら変わる!!!!ヤバい!!ポストプロセス!!入門!!!!!!!!!
登壇者 高橋 啓治郎<ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社>
概要 写真を撮ったらフォトショで「盛る」のは当たり前、ゲームの見た目もリアルタイムに盛れたらいいのに……そんな願いを叶えるのが、Unityの新 アセットPost-processing Stackです。簡単な色味や明るさの調整から、SSAOやSSRのように見た目をガラッと変える高度なエフェクトまで、 Unityのポストプロセスでできることのすべてをお話しします。
こんな人におすすめ ・Unity上でポストプロセスしたいアーティスト
・Unity上のポストプロセスの仕組みを知っておきたい技術者
受講者が得られる知見 ・Post-processing Stackの基本的な使い方と活用方法
・Post-processing Stack使用上の落とし穴・注意点

 

講演名 Virtual Design and Construction + AR/VR
登壇者 丹野 貴一郎<清水建設株式会社>
概要 建築分野では近年コンピューター内で設計から施工までの検討を行うVDC(Virtual Design and Construction)という手法が広がりつつあります。VDCにおいてUnityを活用したAR/VRによる検討の取り組みを紹介します。
こんな人におすすめ ・非ゲーム分野でのUnity活用状況に興味のある方
受講者が得られる知見 ・非ゲームアプリケーションでのUnity運用状況

 

講演名 『Shadowverse開発事例』 ~美麗カードが動く!制作テクニックのすべて~
登壇者 大道 賢人<株式会社Cygames>
島村 亜空<株式会社Cygames>
概要 Shadowverseは、美麗なカードイラストや豪華なアニメーションが特徴の、スマートフォン向け本格デジタル TCG です。2016 年 6 月のリリース以降、 3 カ月に 1 度のペースで新カードを配信し、現在の総枚数は 700 枚を超えています。このセッションでは、シェーダーを使ったカードの多彩でハイクオリティなエフェクト表現方法と、それを支える開発テクニックを、開発フローと共に紹介します。
こんな人におすすめ ・Unityプロジェクトの開発や運営を行っている方
・これからUnityで開発を行いたい方
・シェーダー、またはシェーダーを使った表現に興味がある方
受講者が得られる知見 ・Unityにおけるシェーダー表現法 / Unityを使った大規模開発フローと効率化
・大量のアセットを扱う際の省メモリ法

 

 

お得なチケット早期割引キャンペーンを実施中、ご購入はお早めに!

チケットのご料金は以下のとおりとなっています。

 

チケット種別

通常価格

早割価格(4月3日まで)

2DAYS フルカンファレンスパス(一般)

30,000円

19,900円

2DAYS フルカンファレンスパス(学生)

10,000円

4,900円

2DAYS エキスポパス

3,000円

 

チケットが大変お買い得となる早期割引キャンペーンを4月3日まで実施しております。チケット数に限りがございますので、ご来場を予定している場合にはお早めにお申込みください。

 

チケットのご購入はこちらから

http://unite2017tokyo.peatix.com

 

 

Unity Pro/Unity PlusライセンスがあるとUnite会場での座席を優遇

Uniteの会場で、Unity ProまたはUnity Plusのライセンスを所持していることを、Unity Meetupアプリを使って示すことで、講演Room内で聴講のしやすい「Pro/Plus席」に座ることができます。

 

ProPlusSeat

 

また、Unity ProまたはUnity PlusライセンスをUnityウェブストアで新規購入すると、$190相当の3つの便利なアセットが無料でついてくる「アクセラレータパックキャンペーン」も実施しています。キャンペーン実施は2017年5月21日までとなりますので、この機会にぜひUnity ProまたはUnity Plusライセンスをお買い求めください。

 

acceralatorpack

 

アセット

価格

アセット内容

Playmaker

$65 → 無料

コードを書かずにロジックを組むことができる、ビジュアルスクリプティング環境を提供するアセットです。状態遷移ベースのフロー設計ができ、実行中のプログラムの状態を視覚的に把握することが可能なので、デバッグの効率を上げることができます。
Amplify Shader Editor

$50 → 無料

直感的で使いやすいインターフェースを用いてノードベースのシェーダーを構築できるアセットです。大規模なノード・ライブラリを持ち、美麗なシェーダーを自分で作り出すことができます。
Ultimate FPS

$65 → 無料

FPSゲームを作るための優れたアセットです。使いやすいFPSカメラやスムーズなマウス操作をはじめ、FPSゲームに必要な要素やC#スクリプトが同梱されています。

 

■Unity Plus(月額4,200円)

ゲームやコンテンツビジネスで収益を得ている開発者・開発チームのためのサービスが強化された商用ライセンスです。Unity Personalのすべての機能に加え、自由なスプラッシュスクリーンでオリジナルのブランディングを実現できるほか、各サービスが強化され、アセットキットのディスカウント購入が可能です。

Unity Plusご購入はこちらから https://store.unity.com/ja/offer/unity-accelerator-pack

 

■Unity Pro(月額15,000円)

収益制限のないプロの開発会社向けのライセンスです。Unity Plusのすべての機能に加え、最短5分間隔の同時並列ビルドなど、最高レベルまで強化されたすべてのサービスをフルにご活用いただけます。

Unity Proご購入はこちらから https://store.unity.com/ja/products/unity-pro

 

 

昨年好評だったS席チケットも実施予定

イベント当日にのみご購入いただけるS席チケットは、指定の講演で座席を必ず確保できるチケットです。

 

SseatTicket

Unite 2016 Tokyoで販売されたS席チケット(1講演500円)

 

S席チケットを購入いただくことで、列に並ばず、余裕を持って講演聴講に臨むことができます。

 

 

UniteボランティアスタッフにはUnite参加チケットを無料提供

Uniteのイベント運営をお手伝いいただけるボランティアスタッフを募集しています。

 Volunteer

期間中、運営や設営・撤去作業のお手伝いをお願いいたします。特典として全ての講演を聴講できる「2DAYS フルカンファレンスパス」と「特製スタッフTシャツ」をご提供いたします。イベントDAY1、DAY2でそれぞれ約6時間お手伝いいただき、残りの時間を講演聴講や出展ブース見学に充てる形となります。ご興味のある方はぜひお申込みください!

 

http://urls.unity3d.jp/unite2017tokyo-volunteer

 

 

協賛企業

■プラチナ協賛

任天堂株式会社 / 株式会社 ソニー・インタラクティブエンタテインメント / 日本マイクロソフト株式会社 / Oculus / グーグル合同会社 / Vuforia / インテル株式会社 / エヌビディア合同会社

 

■ゴールド協賛

株式会社アクセル / 株式会社Cygames / オートデスク株式会社 / DVERSE Inc.

 

■シルバー協賛

AppSealing 運営事務局 / 株式会社CRI・ミドルウェア / 株式会社モリサワ / HTC NIPPON株式会社

 

■ブロンズ協賛

イリュージョン / 株式会社Aiming / Kudan株式会社 / 株式会社グランドステージ / ダイキン工業株式会社 /
株式会社ディー・エヌ・エー / 株式会社Too / BBソフトサービス株式会社 / 株式会社ボーンデジタル /
花王株式会社 めぐりズム

 

■Made with Unity協賛

株式会社サイバーエージェント / SpicyTails / Linkblue Inc. / 株式会社ワン・トゥー・テン・ドライブ

 

■アセット協賛

Photon 運営事務局

 

■ブック協賛

株式会社翔泳社 / ソシム株式会社 / SBクリエイティブ株式会社 / 株式会社ボーンデジタル

 

■機材協賛

株式会社マウスコンピューター

 

 

開催概要

 

開催日時

2017年 5月 8 日(月) ~9日(火)

9:00~20:00予定

 

来場者数

2日間で延べ約6000名規模

 

Unite 2017 Tokyo公式Webサイト

https://unite.unity.com/ja/2017/tokyo

 

会場

東京国際フォーラム

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1

https://www.t-i-forum.co.jp/

 

※Unity および関連の製品名は Unity Technologies またはその子会社の商標です。

 

報道関係者の皆様へ

Unite 2017 Tokyoの取材を希望される方は事前に下記URL(または公式サイト内にございます「取材お申込み」)より必要事項をご記入いただきお申込みのうえ、イベント当日に会場受付にて下記の書類をご提示ください。

 

Unite 2017 Tokyo取材・プレスお申し込みフォーム

http://urls.unity3d.jp/unite2017tokyo-press

 

広報連絡先

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
〒107-6012 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビルE12階
TEL:03-5468-9914
広報 / PR担当:松井悠 pr@unity3d.co.jp