Unity 2017.1の新機能を使用したリアルタイムデモ
「Ultimate Bowl 2017」を発表

映像制作の手法を用いて
マーザ・アニメーションプラネット株式会社と共同で制作、
データ無料公開予定

マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社は、2017年5月8日(月)に東京国際フォーラムで開催中の開発者向けイベント「Unite 2017 Tokyo」基調講演にて、Unity 2017.1の新機能を使用して制作したリアルタイムデモ「Ultimate Bowl 2017」を発表しました。

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Ultimate Bowl 2017は、Unity 2017.1で新しく追加されたカットシーンエディター「Timeline」を使って、マーザ・アニメーションプラネットの持つハイエンドな映像制作の技術を発揮して躍動感あふれるシーンを美しいグラフィックスで表現した約1分の作品です。リアルタイムレンダリングにおいても素晴らしい品質の映像作品がUnityで表現できることを証明しました。また、本作品はUnity2017.1のもう一つの新機能「Cinemachine」も映像の一部で活用しています。Cinemachineはゲームやインタラクティブメディアで必要なインタラクティブなカメラワークを直感的に作っていくことを可能にするシステムです。Ultimate Bowl 2017では、従来のDCCツールを活用したショットベースのカメラワークと、Cinemachineで制作したインタラクティブ・リアクティブなカメラワークがシームレスに繋がって一つの作品になっている様子が確認出来ます。

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動画は以下のリンクからご覧いただけます。
https://madewithunity.jp/games/ubowl/

 

この作品は5月9日まで開催中のUnite 2017 Tokyo内、ユニティ・テクノロジーズの展示ブースにて、実行可能ファイルおよびプロジェクトデータを展示しています。こちらは実際にUnity 2017.1ベータ版にて動作しているところを確認できます。なお、Ultimate Bowl 2017の実行ファイルおよびプロジェクトデータは2017年5月中にUnity開発者の皆様が学習のために無料でダウンロードいただけるよう一般公開する予定です。

 

■ユニティ・テクノロジーズについて
ユニティ・テクノロジーズは、統合開発環境である「Unity」を提供しています。Unityはゲームやアプリケーション開発のためのソフトウェアで、パワフルなグラフィックエンジンと高機能なエディターで美しいゲームやアプリを作成し、迅速にモバイル端末・ホームエンターテイメントシステム・PC・組み込み機器などのマルチプラットフォームに対応させることができます。

2Dゲームを始め、本格的な3Dゲームやスマートフォンアプリ、AR(拡張現実)・VR(仮想現実)コンテンツなど、様々なデジタルコンテンツがUnityを使って日々作られています。また、Unity Asset Store・Unity Cloud Build・Unity Analytics・Unity Ads・Unity Certification・Unity Collaborate・Unity Connectなどの各種サービスも提供しており、これらを統合開発環境から使用することで開発者の生産性を向上し、プレイヤーとつながるためのソリューションやサービスを提供しています。ユニティ・テクノロジーズのソフトウェアとサービスは、全世界の大規模パブリッシャー、インディースタジオ、学生、ホビイストを含む数百万のユーザーに利用されています。

※「Unity」に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
http://unity3d.com/jp

※Unityおよび関連の製品名はUnity Technologiesまたはその子会社の商標です。

 

広報連絡先

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広報 / PR担当:松井悠 pr@unity3d.co.jp