新しいユニティちゃんトゥーンシェーダーを発表、
無料で提供開始

PSOFT Pencil+ 4 Line for Unityに対応

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マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社は、2017年5月9日(火)に、 東京国際フォーラムで開催中の開発者向けイベント「Unite 2017 Tokyo」にて、「ユニティちゃんトゥーンシェーダーVer.2.0」を発表しました。

この「ユニティちゃんトゥーンシェーダーVer.2.0」はより高品質のトゥーンラインシェーダーであるPencil+4Line fo Unityと組み合わせて使用することで、商業アニメーション水準の品質の映像を制作することができます。また、こちらは現在配信中の「あんさんぶるスターズ!」制作においても採用されています。なお、「ユニティちゃんトゥーンシェーダーVer.2.0」は、『ユニティちゃんオフィシャルHP』(http://unity-chan.com/)の「DATA DOWNLOAD」コーナーより、無料でダウンロードが可能となっております。

 

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『あんさんぶるスターズ!』 © 2014 Happy Elements K.K

 

「ユニティちゃんトゥーンシェーダー ver.2.0」は、セル風3DCGアニメーションの制作現場での要望に応えることのできる形で設計された、映像志向のトゥーンシェーダーとそのサンプルアセットです。テクスチャで指定可能なアウトラインの入り抜き調整や影の指定、ノーマル色と影色の混合部のぼけ足調整など、多彩な機能を備えているのが特徴です。ダウンロードおよび詳しい情報は以下の『ユニティちゃんオフィシャルHP』をご覧ください。

http://unity-chan.com/

 

■PSOFT「Pencil+ 4 Line for Unity」については以下をご覧ください

http://www.psoft.co.jp/jp/corporate/labo/pencilgameengine.html

 

■ユニティ・テクノロジーズについて

ユニティ・テクノロジーズは、統合開発環境である「Unity」を提供しています。Unityはゲームやアプリケーション開発のためのソフトウェアで、パワフルなグラフィックエンジンと高機能なエディターで美しいゲームやアプリを作成し、迅速にモバイル端末・ホームエンターテイメントシステム・PC・組み込み機器などのマルチプラットフォームに対応させることができます。

2Dゲームを始め、本格的な3Dゲームやスマートフォンアプリ、AR(拡張現実)・VR(仮想現実)コンテンツなど、様々なデジタルコンテンツがUnityを使って日々作られています。また、Unity Asset Store・Unity Cloud Build・Unity Analytics・Unity Ads・Unity Certification・Unity Collaborate・Unity Connectなどの各種サービスも提供しており、これらを統合開発環境から使用することで開発者の生産性を向上し、プレイヤーとつながるためのソリューションやサービスを提供しています。ユニティ・テクノロジーズのソフトウェアとサービスは、全世界の大規模パブリッシャー、インディースタジオ、学生、ホビイストを含む数百万のユーザーに利用されています。

 

※「Unity」に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

http://unity3d.com/jp

 

※Unityおよび関連の製品名はUnity Technologiesまたはその子会社の商標です。

 

広報連絡先

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
〒107-6012 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビルE12階
TEL:03-5468-9914
広報 / PR担当:松井悠 pr@unity3d.co.jp