Unity、小学生から学べる無料のゲーム開発教材
「あそびのデザイン講座」の公開をスタート!

マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」を提供するユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社は、2017年8月7日(月)から、小学生から学べる無料のゲーム開発教材「あそびのデザイン講座」の公開をスタートしました。

 

「あそびのデザイン講座」とは

「楽しいゲーム」、「おもしろいゲーム」をどのように作るかを体系的に構築し、小学生以上の方であればどなたでも学べるカリキュラムにしたものです。「あそびのデザイン講座」は、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』、『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』などの作品で世界的に知られるゲームデザイナー安原 広和氏を講師に迎え、「ゲームとはどのような遊びか」、「遊びとはどうやって作るものか」といった基本的なところから丁寧に積み上げて教えていくための教材です。

 

安原 広和氏

 

プロフィール

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の産みの親(ディレクターおおよびプランナー)。その後、ノーティドッグに参加し、『ジャック×ダクスター』シリーズ、『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』を開発。バンダイナムコゲームズ、任天堂関連会社を経て2016年よりUnity Technologies Japanにて教育事業に携わる。

 

教材は全15回、用途に関わらず無料で利用可能

「あそびのデザイン講座」は全15回で、第0回~第2回の教材を公開中です。第3回目以降の教材は毎月追加で公開される予定です。また、「あそびのデザイン講座」は用途に関わらずどなたでも無料でご利用いただけます。下記アンケートフォームへご入力後、後ほど送付されるE-Mailに記載されているリンクから教材をダウンロードしてください。

 

http://response.unity3d.com/jp-asobi-design

 

教材サンプル

 

■ユニティ・テクノロジーズについて

ユニティ・テクノロジーズは、統合開発環境である「Unity」を提供しています。Unityはゲームやアプリケーション開発のためのソフトウェアで、パワフルなグラフィックエンジンと高機能なエディターで美しいゲームやアプリを作成し、迅速にモバイル端末・ホームエンターテイメントシステム・PC・組み込み機器などのマルチプラットフォームに対応させることができます。

2Dゲームを始め、本格的な3Dゲームやスマートフォンアプリ、AR(拡張現実)・VR(仮想現実)コンテンツなど、様々なデジタルコンテンツがUnityを使って日々作られています。また、Unity Asset Store・Unity Cloud Build・Unity Analytics・Unity Ads・Unity Certification・Unity Collaborate・Unity Connectなどの各種サービスも提供しており、これらを統合開発環境から使用することで開発者の生産性を向上し、プレイヤーとつながるためのソリューションやサービスを提供しています。ユニティ・テクノロジーズのソフトウェアとサービスは、全世界の大規模パブリッシャー、インディースタジオ、学生、ホビイストを含む数百万のユーザーに利用されています。

※「Unity」に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。

http://unity3d.com/jp

 

※Unityおよび関連の製品名はUnity Technologiesまたはその子会社の商標です。

 

広報連絡先

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
〒107-6012 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビルE12階
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広報 / PR担当:松井悠 pr@unity3d.co.jp