Unity認定試験

世界標準のコンテンツ開発環境がここにあります

Unity 認定試験

Unityはゲーム開発におけるメジャーなツールとして知られ、全世界のデベロッパがゲームのみならず、VR/ARコンテンツ、メディアアート、シミュレーションなどのコンテンツ開発に使用しています。

ゲーム開発の現場において必要とされるUnityに関する知識と技能が一定水準に達している事をUnity Technologiesが認定するのがUnity認定試験です。

もっとも基本となるUnity開発者認定試験はプログラマのみならず、ゲームデザイナ、アーティストなどゲーム開発現場でUnityを触るすべての職種に向けて作られており、もちろん日本語で提供されます。

試験の範囲については こちら(PDF) を参照してください。

開発現場で

Unity Technologiesは北米の大手ゲームパブリッシャ、デベロッパと協力し、ゲーム開発に必要な基礎的なスキルをリストアップ、ゲーム開発におけるプロフェッショナルスキル標準を作成しました。スキル標準はプログラミングやゲームデザイン、産業に関するの基礎的な概念と知識を内包しており、認定試験はそれらに基づいて作られています。認定取得者は単なるUnityのオペレータではなくゲームデザインや業界に関する基礎知識を持ち、現場で活躍出来るだけのポテンシャルを持った存在として認められるでしょう。

教育機関で

Unity認定試験は学生の方々の知識と技能を評価し、ゲーム開発現場へのキャリアパスを作ります。また、Unity Technologiesではゲーム開発を学ぶカリキュラムを設計するためのカリキュラム・フレームワークおよび現場で必要とされる知識と技能を網羅したプロフェッショナルスキル標準のドキュメントを教育機関向けに無料で提供しています。教育機関でのUnity認定試験および認定試験コースウェアの導入、無料ドキュメントの提供などについてはウェブサイトよりお問い合わせください。

ゲーム以外の開発で

日本国内にはUnityを教育に利用している教育機関が500以上あり、その多くはゲーム開発での利用ではなく研究発表、課外活動などに使われています。SIGGRAPHやCHIでもUnityを利用した研究デモは多く発表されており、より速くよりクオリティの高い発表をするためにUnityを利用する事例は増えています。Unity開発者認定試験やコースウェアはゲーム開発を前提として作られていますが、ゲーム開発を通じてUnityの知識と技能に加え、インタラクティブコンテンツの作成について学ぶために役に立つでしょう。

認定試験コースウェア

Unity Technologiesでは認定試験のための日本語学習教材、認定試験コースウェアを提供します。コースウェアは試験で出題される20のトピックに分かれ、14時間のビデオとゲームのプロジェクトを含みます。それらは効率的にUnityを学べるよう設計され、オンラインで提供されます。 コースウェアは2016年冬〜提供予定です。

さらなる専門への分化

Unity認定試験はもっとも基本となるUnity開発者認定試験から始まり、エキスパート・プログラマ、エキスパート・アーティストなどより専門に特化した内容へと分化していきます。

お問い合わせは certificate@unity3d.co.jp まで。