Unite 2013 Tokyo セッション動画

こちらでは Unite 2013 Tokyo にて講演されたセッションの一部をご覧いただけます。

基調講演

David Helgason, Ryan Payton, 豊田信夫, 大前広樹 (Unity Technologies / Camouflaj)
(セッション開始は17:00あたり)

プレゼンテーションファイル:1, 2

Camouflaj - Unite Japan Keynote 2013 Video

Camouflaj による Republique の開発風景

シーン/メモリ/アセットバンドル

高橋啓治郎 (ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン)

ある程度経験を持ったプログラマにとって Unity はブラックボックスの塊です。シーンはどのようにロードされるのか? メモリはどう管理されているのか? そしてアセットバンドルとは一体何者なのか? このセッションでは、これらのブラックボックスを乗りこなすための「ヒント」を皆さんに提供します。
(セッション開始は00:21あたり)

AssetStore マニアクス

伊藤周 (ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン)

皆さんが気になる Asset Store アイテムを次々に紹介していきます。予定している内容は「Strumpy Shader Editor」「Playmaker」「TNet: Tasharen Networking」などです。どのアイテムを紹介するかは Facebook の「Unity ユーザー助け合い所」コミュニティで募集してますので、是非ご応募ください。
(セッション開始は01:21あたり)

プレゼンテーションファイル:1

Editorスクリプティング入門

安藤圭吾 (ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン)

エディタ拡張について興味のない人が多そうですが「どう使えばいいかわからない」という状態だからではありませんか? エディタ拡張は、Unity を触る全員が使えるようになれば最高の環境が出来上がると私は確信しています。そこで今回は Editor の基礎的な知識と実装例を交え、皆様に Editor 拡張の面白さをお教えします。
(セッション開始は00:21あたり)

補足情報:
ヒエラルキービューにコンポーネントのアイコンを表示する
プロジェクトビューにアセットのファイルサイズを表示する

プレゼンテーションファイル:1

AssetStore マニアクス 2nd

伊藤周 (ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン)

おかげさまで Facebook「Unity ユーザー助け合い所」ではたくさんのリクエストを頂きました。そこで、前半の「AssetStore マニアクス」で溢れてしまったものをこちらでも順々に紹介していきます。予定している内容は「Input.Touches」「Bitmap2Material」「Easy Save2」「iOS/Android Etceteras Plugin」「Cutscene Creator」「Sequencer」などです。
(セッション開始は02:51あたり)

プレゼンテーションファイル:1
(「AssetStoreマニアクス」と同じファイルになります)

Unity×Jenkins:一歩進んだ使い方

粉川貴至 (セガ)

Unity を使った開発で素早いイテレーションを繰り返すために、CI ツールとの連携は大きな効果を発揮します。今回は CI ツール Jenkins の自動ビルドだけでない一歩進んだ使い方をいくつか紹介します。「分散ビルド」、「IPA 無線 LAN インストール」、「C#向け静的解析ツール(Gendarme、FxCop、Coverity)との連携」、これらのキーワードに興味のある方は是非ご参加ください。
(セッション開始は04:43あたり)

プレゼンテーションファイル:1

プレイアブルプランニングのススメ / 非プログラマ向けの Unity 開発入門

小林信行 (ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン)

非プログラマのプランナー / デザイナー / ディレクター / プロデューサーの皆さん、Unity に興味はありますか? 興味はあるけど、どこから手をつけたらいいのかわからないという方も多いと思います。そのような方向けに、実際に「遊べる企画書」の作り方と題して、タイプごとにどのような点から Unity にアプローチしたらよいか、Tips をご紹介したいと思います。皆様も Unity の世界に第一歩を踏み出しましょう!
(セッション開始は00:21あたり)

プレゼンテーションファイル:1

ドラッグ&ドロップで、音に合わせたコンテンツ制作
(セッション開始は00:21あたり)

大前広樹 (ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン)

音楽に合わせて動くコンテンツを作りたいと思った事はありませんか? さまざまなモノを動かしたり、パーティクルを飛ばしたり、マイクに反応して何かをさせたり……そんな事を Unity で気軽に実現するために、vjkit を作りました。プログラミングなしでもガンガン作れるこのキットの紹介をしながら、Unity があたらしくはじめた fuZe というプロジェクトについて振り返ります。
(セッション開始は00:21あたり)

プレゼンテーションファイル:1

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  1. 名刺 1枚
  2. 社員証または運転免許証など、
    本人様の顔写真入りの証明書

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